お子様の聴覚、気になりませんか? 


「こども聴覚過敏/アンバランス」チェックリスト

□   音に対してひじょうに敏感に反応し、ひんぱんに耳を手でふさいでいる

□   特定の音(犬の鳴き声、赤ちゃんの泣き声、エアータオル、救急車のサイレンなど)に過剰に反応したり、音が原因でパニックを起こすことさえある

□   同じことを何度も聞き返したり、聞き間違え、言い間違えることがひんぱんにある

□   電車内や公衆トイレなど、ある決まった場所に入ることを嫌う、うるさい場所では自分から大声を上げる

□   いつも大きな声あるいは小さな声を出し、声のボリュームを自分で調整できない

□   音楽の時間やカラオケなどでも歌を歌いたがらない

□   独り言が多い

□   体の動きがなんとなくギクシャクしている

□   落ち着かない、常に立ち歩く

□   不安な表情を見せることがしばしばある

□   根拠もなく不機嫌になることが多く、突然に暴れ出すこともあるので困ってしまう

□   いつも眠たそうに目をこすっていたり、くたびれた表情でいることが多い

もともと線の細い子、神経質な子、病弱な子はいるものです。けれどいくつか当てはまる子は、聴覚にトラブルがあるかもしれません。


トマティスメソッドがお悩みを解決します

 

ご自宅でのトレーニング、週1回から3回のセンタートレーニング、月に1度のセンターチェックなど組み合わせをカスタマイズして、ご家庭とお子様に最適な形のトレーニングをご提供しております。

 


あなたの聴覚、疲れていませんか?

トマティスリスニングチェックリスト

聴覚は「聴く事」だけではなく、様々な形で体全体・各感覚と関わります。以下のトラブルも聴覚の過労、歪みが原因となっている場合があります。

 

【運動面、空間認知などについて】


□良い姿勢が保ちにくい。


□バランス感覚が悪い。


□リズム感がない。


□方向感覚、空間認知が弱い。


□周囲の音に対して過敏。


□時間の観念がない。


□字が上手くない。

 

【音や発声について】

□特定の声または音に対して過敏。 

□聞き返しが多い。

□うるさい環境だと言葉の理解が難しい。

□短くシンプルな言葉でも理解しにくいことがある。また間違って解釈する傾向がある。

□短期記憶が苦手。


重要な言葉を覚えるのが苦手。

□ことばが流暢に出てこない。発声に問題がある。

□音色がない単調な声。


□音程を正しく歌うことが苦手。


話すこと、歌うことが苦手で努力を要する。


自分の声が好きではない。


声を出して読むことが苦手。

 

【行動やコミュニケーションなどについて】

□単純なことであっても、活動に機敏さがない。


警戒心がなく、注意力がない。


集中力がない。すぐ他のことに気をとられる。


目の前の作業に没頭しやすい。

落ち着きがない。多動傾向がある。


知的なことを要求されると疲れやすい。

□朝起きられない。

□何かに直面すると、ネガティブに物事を考える傾向がある。

コミュニケーションにおいて自己開示が苦手。


コミュニケーションの欲求が低い。


必要なときにすぐに動けない。

不可解な疲労が続く。

 

【感情面などについて】

短気である。


話しかけられると、攻撃されたと感じやすい。


危険がないのに、新しい状況に直面すると尋常じゃない不安や恐れが起きる。

□感情をコントロールすることが難しい。例えば怒りを沈ませることなど。

□コミュニケーションを持つことや、新しいことへの恐れから自分自身に引きこもる傾向がある。

□恐れ、怒り、のような強くてコントロールできない感情を表出しがち。


他者との適正な距離を持つのが難しい。


他者の感情を理解したり、受け入れたりすることが難しい。

□落胆しやすい。

 

 

こんな事と聴覚が関係あるなんて考えた事のない項目も並んでいると思います。けれど実は聴覚のアンバランスは、体全体のバランスや感覚統合、コミュニケーションから感情コントロールまで深く関わっている事。逆に聴覚からこれらの状態を改善するアプローチがあると言う事です。

ご興味がお湧きになったら、どうぞご連絡を。