蛍光灯のチカチカが見える子たち

発達に凸凹のある子たちには特別な才能を持つ子たちがたくさんいます。

感覚が一般レベルをはるかに越えている子もいます。

1万Hz以上の超音波(一般の人には音/音波と呼べるレベルではない音と言う意味ですね)が聴こえる子もいます。ホンの数Hzの差を聴き分けられる子もいます。

蛍光灯のチカチカが見えるから教室では落ちつかないと言う子たちもいます。

この蛍光灯のチカチカって、1秒間に100回の早さのチカチカだそうです。

一般の人間には1秒間に30回を越えると継続した光に見える(チカチカが認知できなくなる)ので、蛍光灯はこういう設定になっているのですが、子どもによっては見える子もいるのです。

家の中で取り替えられるなら蛍光灯をやめると言うのも、実は子ども達の落ち着きと関係するときもあるのです。