正しい呼吸の大切さ

港区で生活していると、遠くを見るチャンスも少ないし必要も感じないために、目の機能が省エネモードになるな、と感じます。大人はいいのですが、子供たちのそこの機能は育たずに大人になってしまうかなあ、と自分の息子を見ていても感じます。

同様に。

子ども時代が終わると、スポーツや声をかける出す事をしない限り大声出すチャンスが少ないし必要も感じないために、呼吸の機能が同じように省エネモードになってしまうな、と感じています。

近所を歩いている男性サラリーマンの方で、肘を体側にピタッと押し付けたまま歩いている人を何人か見かけてそう思いました。彼らは私の推測で行けば、普段大きい声は出していないし、上がり症だし、人と話するのは苦手だと思います。

肋骨の動きを両脇の筋肉で完全にプロックしているために、呼吸はどうしても浅く早くなっているはずだからです。

パソコン仕事の人がほとんどとなってきた21世紀だからこそ、たっぷりしっかり呼吸しましょう。毎日何か見つけて声を出して笑いましょう。大きい声も出しましょう。

楽に元気に過ごすためにね。