本を読みましょう

発達に関する本は本当にたくさん出版されるようになったなと本屋さんで感心するときが有ります。

なにより発達凸凹のある子を育てているお母さん達の本が増えました。本当に大変な中で見つけたたくさんの宝物をシェアしてくれる彼女たちには心から尊敬します。

ご自身の両親に理解してもらうのに適した本、自分もこんな風に育ててもらえれば楽だったなと読んでしみじみ思う本、今日から使える本、色々取り揃えて読み終わり。センターの本棚へと向かい、来ているママに貸し出されたりいたします。

新書の「自閉症スペクトラム」、著者先生の公演を1月に御聴きしてダッシュで買って読みました。凸凹は誰にでもある、障害と呼ぶのは本人が困難を感じているときだけである、こだわりの全体量は減らずにターゲットが変って行くだけで「こだわり質量保存の法則」が存在する、など、素晴らしい新しい風を吹き込んでくれています、特にオススメ。

どんどん変る発達障害に対する見方、感じ方、考え方。

新しい知見をどんどん取り入れて今日も勉強です。